「上顎左2」
患者様は48歳女性で歯牙破折により差し歯が土台ごと脱離し来院されました。
破折部が深く歯肉縁下におよび保存が難しいこと、また両隣在歯が天然歯のためブリッジによる健全歯質削合のリスクを説明したところインプラントをお選びになりました。
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一次手術7ヶ月後に2次手術を行いました。唇側には十分な骨幅をもった歯槽骨を再生することができています。
さらにロール法により唇側歯肉の厚みをコントロールしています。
仮歯で数度におけるカウントゥア調整をおこない唇側歯肉の微調整をします。
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