「上顎右67 下顎右67」
下の奥歯2本が失われており、また、上の奥歯3本および下の親知らずが歯周病によって支える骨が失われており保存不可能な状態でした。保存できない歯を抜歯し、その際、人工骨移植を行い、少しでもインプラントを支える骨が保存できるようにしました。約4ヶ月後、インプラントを上下各2本づつ埋入しました。しっかりした噛み合わせが奥歯でできるようになりました。ご自身の歯に既に被せてあった色、形の不良だったセラミッククラウンもやり直しました。新しいセラミッククラウンの色、形、噛み合わせすべての面で、治療前の不自然さが改善されました。(画像クリックで拡大)




















