<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
		>
<channel>
	<title>FGG（遊離歯肉移植, Free Gingival Graft） へのコメント</title>
	<atom:link href="http://implant-society.com/terms/wa_eisu/free_gingibal_graft/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://implant-society.com</link>
	<description>所属歯科医について｜インプラント治療の会「さきがけ」</description>
	<lastBuildDate>Mon, 09 Nov 2009 05:35:38 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.5</generator>
	<item>
		<title>&#8195;全国インプラント専門歯科医の会「さきがけ」&#8195;EAO（ヨーロッパインプラント学会）参加報告（木林） より</title>
		<link>http://implant-society.com/terms/wa_eisu/free_gingibal_graft/comment-page-1/#comment-35</link>
		<dc:creator>&#8195;全国インプラント専門歯科医の会「さきがけ」&#8195;EAO（ヨーロッパインプラント学会）参加報告（木林）</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 05:29:09 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://implant-society.com/?page_id=370#comment-35</guid>
		<description>[...] ２日目は、偶発症、特に、上顎洞底挙上術（サイナスリフト，ソケットリフト：さきがけ用語集）、口腔外の採骨による大規模上顎再建術、インプラント周囲炎、補綴修復物の生体力学的偶発症、軟組織のマネージメントや仮修復の方法とそのタイミングのセッションが行われました。やはりヨーロッパはインプラント発祥の地であるため１０年、２０年といった長期症例が多く出され，長期症例が多い分、インプラント周囲炎も日本より、研究分野でも臨床分野でもより切実な問題としてかなり大きく取り扱われていました。そしてそのインプラント周囲炎を防ぐためには角化歯肉が有効である、といった発表も見られました。私は，もともと歯周病治療を経てからインプラント治療を行うようになったので，この見解に は常々当然のことと考えていました。特に下の奥歯などのインプラント治療では，この角化歯肉がない場合が多く，当医院ではほとんどの場合が，歯肉移植術（FGG：さきがけ用語集）あるいは歯肉の根尖側への移動術が必要になります。私にとっては驚くことですが，日本でインプラント治療を行っている医院では，それらの多くがこれらの術式を行わず，即ち，角化歯肉がない状態でインプラント治療を完了しているようです。この状況を考えると，そのうち日本でもこのインプラント周囲炎が学会で大きなトピックになることが予想されます。 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] ２日目は、偶発症、特に、上顎洞底挙上術（サイナスリフト，ソケットリフト：さきがけ用語集）、口腔外の採骨による大規模上顎再建術、インプラント周囲炎、補綴修復物の生体力学的偶発症、軟組織のマネージメントや仮修復の方法とそのタイミングのセッションが行われました。やはりヨーロッパはインプラント発祥の地であるため１０年、２０年といった長期症例が多く出され，長期症例が多い分、インプラント周囲炎も日本より、研究分野でも臨床分野でもより切実な問題としてかなり大きく取り扱われていました。そしてそのインプラント周囲炎を防ぐためには角化歯肉が有効である、といった発表も見られました。私は，もともと歯周病治療を経てからインプラント治療を行うようになったので，この見解に は常々当然のことと考えていました。特に下の奥歯などのインプラント治療では，この角化歯肉がない場合が多く，当医院ではほとんどの場合が，歯肉移植術（FGG：さきがけ用語集）あるいは歯肉の根尖側への移動術が必要になります。私にとっては驚くことですが，日本でインプラント治療を行っている医院では，それらの多くがこれらの術式を行わず，即ち，角化歯肉がない状態でインプラント治療を完了しているようです。この状況を考えると，そのうち日本でもこのインプラント周囲炎が学会で大きなトピックになることが予想されます。 [...]</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>

