あい歯科 藍 浩之  下顎総義歯

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「下顎総義歯」

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下顎総義歯(ロケーター)
術前のパノラマX-ray所見です。上顎はFull Br.、下顎は34根面板(ミニクリック)の総義歯を13年前に装着。⎾4の動揺が増し⎾3の将来性もないため、今回は3⏉3にインプラントを2本埋入してインプラント支台の総義歯を作製予定。
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術前の顎提と、現在使用している下顎義歯の咬合面観です。元々、舌癌のため下顎の ほとんどの歯を抜歯され、高度に顎提が吸収されている。義歯の調子は良好だが、⎾34に将来性はなく、また上顎は固定性の修復がされているため、100%粘膜負担の義歯では対応出来ないと判断し、インプラント支台の義歯へ移行する事となる。
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現在使用している義歯をコピーし、インプラント埋入用ステントを作製。埋入位置は、対合関係より3⏉3人工歯の下で、埋入位置の唇舌方向での断面にて義歯の容積の最も大きいところを選択。
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口腔内にステントを装着。このステントは、粘膜面や対合との咬合関係は全く義歯と同じである。3⏋剥離せずに骨縁下10mmまでダイヤモンドバーにてガイドホールを形成。
3⏋埋入窩を形成後、⎾3を抜歯。
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NT413を3⏋に埋入。その後、その埋入方向と埋入深度に合わせて、⎾3にも抜歯即時でNT413を埋入。
ドリリング時に採取した自家骨を 3⏋唇側および ⎾3唇側の骨壁内面とインプラント体の間隙に移植。
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その周囲にFDBAを置き、吸収性メンブレン(Ossix)を用いてGBRを行い、Gore CV-7にて縫合。
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埋入後のパノラマX-ray所見。
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埋入手術後6ヶ月、2次手術前の状態です。
3⏋唇側はFGG、舌側はAPFを、⎾3は唇舌側共にAPFを行う。
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2次手術後6ヶ月の状態。インプラント周囲には、十分な角化歯肉が獲得されている。
ロケーターアバットメントを装着。
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咬合床を用いて咬合採得とロケーターアバットメントのピックアップ印象、および顎提の機能印象を同時に行う。
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義歯完成後の状態。
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