宝沢伊藤歯科医院 伊藤 克紀  上顎左4

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「上顎左4」

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患者さんは左上の歯を抜いたままにしていることを気にされて来院されました。治療法について患者さんと話し合ったところ「両側の健康な歯はできるだけ削りたくない」という患者さんの意思を尊重して、インプラント治療で欠損を回復することにしました。
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事前のCT撮影と3D 診断により、埋入するインプラントの適切な直径や長さ、方向を確認し、頬側の骨が少し足りないことも事前に確認できました。
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インプラント埋入の手術の際3D診断どおりに頬側の骨が十分になかったので、そこに骨を作る処置を行いました。
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咬む側から見ると骨を作ったおかげで、頬側の歯ぐきが両サイドと同調しているのが確認できます。術後のレントゲン写真からは計画通りの位置にインプラントが埋入でできたことが確認できました。まわりの歯とも調和したセラミック冠が入りました。
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